ここ数ヶ月は週一から2週に一度くらいの頻度で レイトショーを観に行ってます。 歳を取って良い事の一つとして 映画が安くなります。それはとても嬉しい事です。 先日、キラーズオブザフラワームーンと言う映画を観ました。 アメリカの先住民族 ネイティヴアメリカンの話しだと言う事と、マーティンスコセッシが監督をしていると言う事だったので、急いで観に行きました。 ここ数年は元々興味があった琉球民族やアイヌ民族の話しが必然の様に私の所にやって来ます。 一昨年は昔東京で出会った友達が、北海道に移住しパートナーのアイヌの彫刻作家さんのお手伝いをしていて、私の古いスリーピングビューティの鉱山のターコイズの原石を選んでくれてアイヌの伝統の木彫りと私のターコイズで首飾りを作ってくれました。 その首飾り達はすぐに旅立ったそうですが とても美しい作品でした。 先程夜中のドキュメンタリーでアイヌ民族の話しをしていて、丁度先日観た映画と重なりました。 世界中の先住民族はえてして大体後から入って来た入植者にとても悲しい思いをさせられているそうです。 殆どの先住民族は自然を敬い争う事はせず純粋で なので、入植者にワヤにされてしまっているそうです。 自由を奪われる事の苦しみはとてつもない物だと思います。 昨今、物事は複雑を極めている様に思いますが、もっとシンプルに相手(人も動物も植物も空も海も)を敬い思いやりを持てたらなーと感じます。 好きなアーティスト、ニックロウのWhat’s so funny…
