木村充揮さんのライブ

いつも通りの木村さん

久しぶりに三豊まで年1恒例の
木村充揮さんのライブに行ってきました。

木村さんのライブは高校生の時から観てますが
今日も本当に感動しました。

音楽に加えいつもダジャレに飲み込まれない格言の様な言葉を貰います。

満員の店内はいつも通りの大多数酔っ払いの私より歳上の方で一杯でした。

その中の1番前に座っている方々が休憩タイムに大喧嘩を始めました。
殴り合いにもなりそうな勢いの喧嘩で
久しぶりにこんな場面に出くわしたなと見ていたら、休憩を終えて木村さんが舞台に戻って来ました。

笑いながら舞台からいなす木村さん、止まらないオッサン達
木村さんの歌を待つ満員のお客さん
木村さんのユーモアも通じず止まらないまま2部1曲目の『タイガー&ドラゴン』がスタート。

♪俺の俺の俺の話を聞け!2分だけでもいい♫

素晴らしい歌を話しを聴けやと

その後2〜3曲歌っても一向にお年寄りの喧嘩は止まず
挙げ句その中の2人が立ち上がって揉み合いに
片方のオッサンが座れや!みたいに言うたら舞台上から木村さん

「お互い座ったらえんじゃがーお互い
人に言わんと自分もそう」

正論。

歌聴きたい他の皆さんが
優しい〜優しい〜どして?って言うてましたが
ほんまにそう思いました。
いっつも木村さんは優しい。
どっちかじゃなくて平等

そんなこんながスパイスになってか(なっとんかい!)
めちゃくちゃライブも集中力みたいなんが皆んなと出来たみたいになり(ナルナル調べ)
感動的な時間となりました。

マネージメントをする満鉄さんがいるのも大きな安心であり
何が起きようと別に気にはなりませんでしたが

オッサン達に言いたいのは、私や友人はこの時間の為に
一生懸命働いてお金を貯金し大切な時間を作って来ているのです。
オッサンはお金も有り余っていて暇で
ただお酒を飲みにライブに来ただけかも知れんけど
それなら他に行ってくれと
木村さんにとっても有限の時間や体力の中
一生懸命 手ぇ抜かず歌って演奏してくれとんや
他のお客さんにとってもきっと同じ大切な一瞬なんや
このライブと言う空間を大事にせん奴は音楽何か分かって無いんやろな
と立ち上がって言いたかったけど
それしたら完全に火の粉はこちらに向くので
一切飲んで無いシラフの私はここに書くに留めました。笑

いずれにせよ思うのは
一瞬の喧嘩とか別にえんですよ、人間やからそんな事もあるだろうと
やけど長い、長かった
ライブ終わってもそのオッサン関係無い人巻き込んで誰彼構わず喧嘩しに行ってましたが
それはワロタけどもや
あーはなったらいかん
そりゃ戦争が止まらんわな
大の大人があれやもんな

コロナ禍以降ライブの場所がそんな感じになっとる話しはチラホラ聞くけど
コロナやワクワクさんの影響か?
もしくは安い缶チューハイとかに怒り出す成分入っとるらしいから
酔っ払いが喧嘩っ早い

お酒を嗜む皆さん、
原材料は良い物を飲んで楽しく酔って下さいね。
他に迷惑かける内容が笑いがないと時間勿体無いわ。
スタンダップコメディのナオユキさんのネタに出て来る
泥酔酔っ払いの登場人物みたいでないと笑えん
いや昨日の酔っ払いは笑えたっちゃ笑えたけど、木村さんのお陰で

いずれにせよ日本の政治が悪過ぎて
皆んなストレス溜まってるんやなと
思いました。(いきなり?)

長くなりましたが
木村さんのライブはあったけーくて
最高に楽しかったです。
有難うございました!

余談 その喧嘩の時に木村さんとその人らのやり取りが貴重やから
動画録画厨の友達に早よ録画録画
撮ってよ言うたら
何故か日和って怒られるってとか言うて撮りませんでした。
あんなんこそ撮っといたらと思いました。

撮ったらいかんとは思いますが…

人間歳は関係ないと思っている方だとは思いますが
今回は年齢差別してしまいました。
そして言葉遣いも荒めでした。
悪しからず。

名前言うたら毎回こんな言葉を書いてくれます。ありがてー

foreveryoung

木村充揮

ああ素晴らしき音楽祭

南インド料理や私の思うインド料理

呆けピクシィーなので同じ写真が出るかもしれませんが大きな心でよろしくお願いします。

この度はインド料理について

一昨年くらいから?友人と言って良いのか、先輩から「ナルナルだったら率直に教えてくれそうやから」と頼まれたインド料理の味見

私のインド料理への感覚と日本の色んなお店で食べるカレーやミールスとの違いに少し思う所がありました。

簡単に言うと私が現地で食べたインド料理はどれも優しい

味も見た目も優しく感じていました。

きっと普通のイメージはスパイスがとても効いてみたいな感じだと思うのですが、私が食べた色んなお店とかのごはんはスパイスのバランスが絶妙でどれかが強く感じたりしなかったのです。

それはとても重要でたまに日本でそんなお店に出会うと感動してました。

その友人の作るカレーも正に最初の頃は激しく私は毎回、自分の思いを上記の様に伝えてました。

ほんまにインドのごはんは調和を感じるのです。スパイスはあくまで日本で言う出汁の様。

そんな風に感じていました。

そして今回は特にホスピタルの食事で全てベジミール、より優しく、より味の構築が絶妙じゃないと美味しく感じない、私が食べた物達はどれもとても美味しく、いちいち んまぁーんまぁーと言ってました。

ドクター、セラピストはじめスタッフ達は水曜日と土曜日だけチキンとフィッシュのメニューが提供されます。

プログラム最後の方では他の皆んなとチキンカレーを見て欲しがっていたら、野菜のピクルスを特別にくれました笑

アーユルヴェーダではとにかく食事は大切で施術を受ける患者達はこれを守ります。

毎日3度のごはんを作ってくれるシーラとお母さんに会いに来た娘のリマ

料理人シーラはとても聡明でそしてスピリチュアルリズムがある方で自分と何か似た流れのある人だなとすぐに意気投合しました。

チャイの作り方を教えてくれるようにしてくれたり、色んな料理の名前や作り方の説明をしてくれました。

リマは中学生ですが進学校の為親元を離れ寮から学校へ通っているそう。

一生懸命勉強していて将来に繋げるべく生きている話しをしてくれている時、リマの目はとても輝いていました。

何かの話しで日本の子供達の話しになった時、日本の子供達の多くは学校に行きたくなかったり自殺願望が強い子がいる事を話すと相当ビックリして沢山質問して来ました。

リマは勿論お母さん達と離れるのは寂しいけど、友達たちがいるから皆んな楽しんで学校で勉強していると言いました。

とにかくインドと日本は色んな事が違う

どちらの国にも良い所と悪い所がある、当たり前ですが何度もそう感じていました。

シーラやアンマ達の料理は皆んなの楽しみの一つで優しい時間の共有でした。

1番美しいと思った料理
シーラが作ったチャパティは今迄食べた中で1番美味しかったです。
緊張させてしまってすみません
大量の木の葉を茎からちぎるのを手伝いました

アーユルヴェーダの料理はとても丁寧で驚く程時間がかかる工程でした。

この写真の葉っぱは何になるかなぁと楽しみにしていました。スープや炒め物になりましたが、まるでほうれん草みたいで、でもより味が濃い葉っぱと言うより野菜でした。

この葉っぱは3人がかりでもかなり時間がかかる作業で、野草のノビルを料理した時を思い出しました。

元気でいてね、絶対な
優しさが溢れてました
発酵させた米粉の餅みたいなんを器具を使って素麺の丸い塊みたいなんにします
この型ココナッツを入れてさっきの素麺みたいなんを絞って蒸します

色んな主食を作ってくれました。

名前が覚えられなかったですがほんまに色んな主食

チャパティ、ラギ、ドーサ、ポリッジ、んー他にもかなり色んな主食

日本だと私は基本玄米ごはん一択なのに

南インド料理は奥深い

ラギも茶色んや白いんや
白いラギ

最後に私が1番美味しかったんはこれかなと

滋味深かったです。

インド料理を食べて下痢をする日本人は多いですが、私はそうなりませんでした。

アーユルヴェーダ的観点からは下痢をして出せる方が良い、そうですが私の胃腸に合っていたのではと思うのです。

もしくは梅干し、梅エキスのお陰

いやでも合うのだと

バナナのフリッター

ところがある日突然蕁麻疹が出てドクターに話したらすぐに「外で何か食べただろ?」と言われ、いんや何も食べてない!と私

でも思い出してみたら街に散歩に出た時、こんくらいはええだろ?とバナナを揚げた物を少しだけ食べたのを思い出してその事を伝えるとドクターはそれな!と。

あぶねーあぶねー完全にわっせてましたし、チートでした。

でも前回来たインドでは、どんな食べ物食べてもこうはならんかったので、やはり寄る年波や色んな変化がそうさせたんだろうなーと思いました。

色々と感じる出来事でした。

あと、南インドの料理はミールスと言って、写真でもお分かりの通りおかずが少しづつ数種類乗っています。

それをそれぞれ少しづつ味わいながら最終全てをぐちゃぐちゃに混ぜて完成するマリアージュの極みだと思ってます。

絶対に全部混ぜて食べた方が美味しいと思います。

混ぜたら完成するなんてアートですねー!

6月の営業予定と模様替え

先日 以前からしたかった模様替えをしました。
私の場合お店も家も併せてする事になるので
おおごとです。

もう2年前くらいからしたかった事なので
まだ途中ですが新鮮です。
石も更にキラキラしてます。

毎回こんな事をすると新しい出会いや久しぶりの出会いがあります。
面白いあるあるです。

まだお店も家も変わって行きますが
ボチボチでやっていきます。
まずはお店から。
因みにお店は通常営業してますので
ご予約お待ちしてます^_^

と書きながら、お店のカレンダーをアップするの忘れていた事に気付きました。
今からします。

模様替え

ケララ記続き

そんなこんなでわっせんうちに書いてみます。

翌日もまたレバナム、ボディダーラのちエネマをこの日以降6回、計7回の予定で2発目を試行

前日よりははるかに慣れを感じシステマチックに事が運びます。

でも19才のスウィートハートはいつも私を応援してくれてありがたい。

排便も回を重ねる毎に減っていく。と言う事はやはり腸にへばり付いている物か何かが日を追う毎に取れて行っているのでしょう。

臭いも無くなり腸が洗われているのだなぁと言う感じになります。

エネマの後は必ずこのミールを食べます。

日を追う毎に減らして貰いました。これに必ずライスウォーターと言うお粥の上澄み水みたいな塩味の物を大きめのコップ一杯飲みます。

木に咲く可愛い花、ここはカラスや沢山の鳥達のオアシスでもあります

そんなこんなでこの感じのトリートメントを続けていました。

私の今回の旅の目的は、私自身ホメオパシーと言うドイツ発祥の治療法を勉強していますが

ホメオパシーはインドでも昔から日常的に使われており、その流れを見たかったのと、アーユルヴェーダ発祥の地インドでそれを体験してみたかった、アーユルヴェーダとホメオパシーのあり方がインドではどんな風な感じなのかイコール勉強でした。

なので、以前も数回のアーユルヴェーダ体験はあったものの今回はバカンスなアーユルヴェーダではなく本気の治療施設での真面目アーユルヴェーダ体験で決めました。

なのである意味かなりストイックです。

だから最初からアーユルヴェーダプログラム中はホメオパシーは全く使わないと決めていました。

片側一車線の細い道路に横並びで5台位の車やバスやオートリキシャ(トゥクトゥク)があっちゃこっちゃから突進して来る空気が汚れた環境で外国人は皆んな咳をしていて私も例に漏れずアレルギー性な喉の痛みとかが始まりました。

それでも治すのはホメオパシーではなくアーユルヴェーダでしようと決めていました。

ドクターに頼んで説明をしてアーユルヴェーダ薬やうがい薬をお願いしたりしました。

大切な命のお母さん猫

ですがやはりホメオパシーの様な即効性は無くどんどん咳が始まり鼻水、痰が出始めアレルギー症状の一つ微熱も出始めました。

この翌日あるトラブルが発生して私がかなり働かないといけなくなり疲れたのか、トリートメントが合わなかったのか、夜中に回転性の突発的な目眩に見舞われました。

この症状は30年前に一度体験した事はありましたがそれ以来一度も無い症状でした。

それでもホメオパシーは封印していたのですがドクターは私がそれに精通しているのを知っていた為、翌朝ホメオパシーを使ってみてと言いました。

なので私は得意分野でありますのでとうとうホメオパシーを使いました。

おかげで朝は起き上がれ無いので何も食べれなかったのですが、昼には良くなりインドのお粥ポリッジとお豆のミールスを食べました。

ほんとならもっと並々につがれていますが少なめ、美味しい

今見るとまあまあ多く食べています。

そこで私は4回終わらせていた、あと3回残るエネマをドクターに伝え断りました。

ドクターは続ける事を勧めましたが、私的判断ではどんどん自分の身体が弱くなっている感じがしていました。

それはやはり日本人の腸内環境、特に自分の腸内環境は常々特別良い環境で保っている気がします。

それをトリートメントで変化させていたので腸内細菌等変化し体力が落ちて行ったのでは無いかと思っていたのです。

2回目くらいまではとても調子良く感じていたのですが、、、

もしかしたら完全にベジタリアンの食事になったのもあるかもで、

生き物の命を頂いて私の身体を動かしてくれている事を痛感したり、、、

で、腸内環境とホルモンに人間は動かされていると確信を持っているので、そこを7回ものエネマで変えてしまう事に抵抗がありました。

勿論ドクターの伝えてくれる事も分かりましたが、今回は体調が悪くなると言う明らかに好転反応と言う感じではない物を感じたので停止しました。

ドクターは下剤の儀を再度勧められましたがそれも私は断りました。

アレルギーの発症だけならしたのですが、回転目眩が私を引き止めました。

自分の感覚も大事だと思います。ドクターには負け犬扱いされましたが笑

アーユルヴェーダの施術は本気の場所の物はかなり危険と言いますかリスクも伴います。腕の良いドクターもそれは予測不能な物でもあります。

なので、するしないのジャッジの責任はやはり自分自身です。身体の変化を舐めてはいけないので私はそうしました。

これは日本のお医者さんとの関係も一緒だと思うのですが日本人はお医者さんを信じ過ぎているなーと全て言う通りにしようとする人が多いなぁーと感じます。

日本でも自分自身でちゃんと調べたりしながらお医者さんにも質問しまくった方が良いよと思います。

聞かな過ぎるのもどうかと思いますが、身体に聞いてみる事は大切ですね。

因みにインドも日本同様異様に救急車が走りまくってました。

草を食む犬さん珍しくハーネス付いています。

長くなりましたがエネマをやめてシロダーラやヘッドマッサージなどに変更されました。

すぐに良くはなったのですが旅の後半数日だけ移動しステキな観光地に行ったり仕入れたりする予定だったのですが、ドクターストップがかかりそのままそこに滞在する事に。

ところがホメオパシーがすぐに効いたので空いた時間でここの近所の街で仕入れが始まりました。

田舎だと思っていたのに数キロ行っただけで東京みたいな街でした。

取っていた宿をキャンセルするのはとても勿体なかったけど、インドで起こる全てはスピリチュアルだと思っていますので流れの言う通りにしました。

甘い物も食べないので朝と夕方の2回出るチャーイが心のオアシス

チャイはケララではさっぱりとしたチャイでほんまに街にもよって、人にもよってチャイの味はレシピは違うなと

いずれにせよめちゃくちゃ美味しかったです。

教わったレシピで真似して日本で数回作りましたが美味しい。

カフェ暦に生かします笑

帰路

3日がかりで無事あと少しで高松に着きます。

嬉しいです。

色々勉強になりました。

また明日からピクシィー始まります。

よろしくお願いします。

遠い帰国

ケララ

宿泊所には色んな国から来た人がいて
ごはん時に一緒になります。

イギリス在住のインド人夫婦や
ハンガリー在住のドイツ人のおじいさん
カナダブリティッシュコロンビア在住の男性
この方達とは毎回話すのですが
特にカナダの人の料理人の方と私の会話はフォレストガンプとババの会話そのものです。

英語が上手く無い私でもそのパターンが来たら楽しくて仕方ない
永遠食べ物の話しや料理法の話しをしました。

間違い無く美味しい料理を作ってくれる料理人

ここでのごはんは主食におかずがバラバラで来ますが
インド料理のお店マンジャルさんで培った
混ぜる食べ方のお陰でより一層美味しく感じます。
マリアージュの味の極意
これが一番な気がします。

ヨーロッパやアジアからの人はそれぞれで食べている
逆にカナダの人はぐちゃぐちゃにして右手で食べている。
絶対その方が美味しいなと思いました。
ハンドパワー

混ぜるって言うのは凄い威力発揮しますね。

ここで料理をしている女性の方々は本当に働き者です。
アーユルヴェーダのごはんは新鮮であったかい物であると言う理念です。
その為それを実行する為に本当に頑張っている姿を見ます。
なので私も時々手伝います。(足手まとい)

2人の女子トークを聞きながらお手伝いするのは癒されます。
とても優しい人達です。
だからその波動がごはんに伝わって優しい料理になります。
ナンニー(ありがとうの意)

詳しくはブログに書きます。

朝夕飯前に持って来てくれるお薬を飲んでごはんを食べてそれ以外はトリートメントをしてもらって仕入れをしたり

レパナムパスター45分、お水をかけるボディダーラ、足マッサージ

そんな事をしていたら昨日は大変な目にあいました。

この日はいつものプログラムにエネマと言う言わば浣腸が組み込まれていました。恐ろしい

ボディダラの後いよいよ凄い量の薬の入ったお水300〜500mlくらいの物がセットされていて投入されました。

19才のスイートハートが私を応援してくれて終了

速攻で下す感じになりコケない様にトイレ兼湯浴び場へ

5〜6回の排便の末生還

イメージで言えば赤痢の時を思い出す焦り、赤痢の方がそりゃあキツいですがそれを思い起こしました。

エネマ初体験。

その後すぐに朝ごはんを多めに食べていたのでお腹一杯なのに同じ量のごはんとライスウォーター(重湯)とお水を無理に与えられる。頑張ってみるが半分でギブ。すみません。

これがエネマ後のごはん

ayurveda

ayurvedic

homeopathic

homeopathy

khadi

kerala

南インド

バナナの葉っぱのお皿は今はお祭りとかの特別なタイミングでするらしい。それで食べたい。

トリートメント続き

翌日は今回のメイン恐怖、意図的に下痢を起こす治療

アーユルヴェーダでは当たり前にある事ですがやはりおとろしい

先生に初日の診療で まず吐く治療から始めようと言われ怖気付いて断る

けど下痢の治療をした時に吐く方も多分私は出来たなと思いました、なんとなく。

朝6時にトリートメント開始

頭にオイルや薬粉を塗りマッサージをしスチーム風呂に入る事1時間半

その後お薬が運ばれて来て7:30に飲みますがオイルで不味い。

こんな風に運ばれて来ます。

この日は朝ごはんは抜きでひたすら30分後の下痢が始まるのを待ちます

んが、自分の胃腸が強いのか、でなかなか始まりません。

大体1時間過ぎた頃にあんれまあ始まりました。

それから就寝まで5回くらいトイレに行きただの水みたいになるまで一括りでこの治療が終わる

この日は何回も若いドクターがチェックをしに来てくれます。

通常は朝に血圧を測ったり色んな身体の変化の質問をしてくれます。

こんな風に訪問してくれます

この日は当たり前の様に排便の話をしていて私の考えとアーユルヴェーダの考えが同じなのを感じます。

基本日本では排泄物は汚いと言う考えかと思いますが、私的には排泄物は奇跡の様な物で排泄出来ると言う事は素晴らしい事なんだと思っています。

健康でなければ排泄もとても大変な事です。排泄物にはいつも感謝しています。

そんな感じで排泄の事を一日中話し合います。

それとは別にある別の方から教えて貰ったメディスンウォーター

これも沢山飲んでいます。

薄いピンク色のメディスンウォーター

中は何なのかまだ知らない…また聞いてみます。

この日はお昼ご飯と夕飯はこちら 

お昼ごはんは部屋に運ばれて来ます

昼ごはんはもしもの事があるのでお部屋に運ばれて来ます。

夜は食堂に行って食べました。

このお粥が驚く程美味しかったです。お腹が空っぽだったからか舌の奥迄感じる旨味で驚きました。

お粥自体は日本の重湯、お粥のかなり柔らかいのと殆ど変わらず美味しい。

でもこの隣のお豆さんのカレーの様なおかずがお粥と併せた時まるで梅干しの役目で驚きました。梅干しの味すらした様な、めちゃんこ美味しかったです。

この同じメニューを2回食べて就寝、翌日からは普通メニューに変わります。

ドクターも成功しましたよとの事。

夜9時には寝て朝6時に起きる、眠くて仕方なくなって寝て太陽が昇ると共にカーテンもしてないので起きる。

健康そのものな生活です。有難うございます。

アーユルヴェーダプログラム

ケララに来てアーユルヴェーダのプログラムを受けに来ました。 

シンガポール経由でコーチン国際空港に到着し、そこから2時間半程の田舎街に来ました。

夜中到着、翌日の午後前にアーユルヴェーダドクターと長い診断を受けトリートメントがスタート

私はデトックスプログラムのパンチャカルマを受ける事に

1日目はゆっくりと始めます。

身体に私に必要な薬草を練ったペーストを塗りたくり1時間弱置きます。

その後、あったかいお湯を2人がかりでリズミカルに全身に掛けてくれます。

その後下半身を薬草入りオイルでマッサージ

その後、自分でバケツに貯めたお湯で流して今日のプログラムはおしまい。

朝ごはん、ランチ、ディナーは決められた食事で16時にチャーイが振る舞われます。

とても美味しい。

今回私の不調はそんなにこれと言った事は無く、長期のアーユルヴェーダを体験する事が1つの目的でした。

食事療法も取り入れているので基本これ以外は食べたらダメとの事

おとろしやー。

でもみんな優しい。全てのスタッフが楽しそうに誰一人意地悪感も無く笑っていて同じ釜の飯を食ってる感で良かった。

日本の全ての会社とか仕事場がこうだったらいいですねー。

クスクスに玉ねぎにんじんいんげんを細かく切った炒飯みたい
麦飯みたいなごはんに何や野菜色々の数種のおかずとスープ
アーユルヴェーダは夜はとにかく少なめでと言う事です。チャパティなんかな?米粉ぽいにダルカレーどれも味わい深い

アフリカのZindi

アフリカ人と言えどもアフリカは超広い
アフリカの中に知らない国も沢山あって
ビックリします。

去年引っ掛けたと表現してしまった
マラウイから来たジンディ
マラウイと言う名前はギリギリ聞いた事がありました。

そのマラウイでは高校の先生をしていて
今香大に地理の勉強をしに留学している
Zindi が自国について語るイベントがあるそうです。
ジンディは日本ではシャイキャラなので告知しておきます。

私も家に居たら必ず行っていました。
マラウイ、アフリカ、色んな事が
気になって仕方ない。

香大であるそうです、明日!
学生気分に戻れるし一石二鳥です。

是非!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSez5HvE2R9V9raqzw4c6nwudS6fFefsGPGEIR5BRvfqnyrK2w/viewform

kagawauniversity

香川大学

Marawi

Zindi

globalcafe

africa

デトックス

無事荷物が届きました。
日本ではあまりこんな事は無いと思っているので
私としましては大切な物が3つの荷物に入っているので焦りましたが
こちらの全ての人が大丈夫明日には着くからと
皆んな言います。
よくある事みたいで、空港でも沢山の人が
ロストラゲージで問い合わせに来ていて
皆んな私と同じ気持ちの人々でした。

実際には3日かかり3日振りに服が着替えられて
何より大事な物が無くならず嬉しかったです。

ご飯は映えず質素に見えますが
どれも舌の奥まで旨味を感じる
美味しさで感動しています。

天気は今の所毎回昼間は暑く夕方に雷が鳴り
少ししたら土砂降りになり
すぐに上がり天気になる
を繰り返しています。
1枚目の写真は雷が鳴った頃です。

細かい事はブログに書こうと思います。

ここからはこちらで

鳥や虫の鳴き声が違っていてそしてとても癒されています。

以前行ったインドはもっともっと田舎で貧しくてでも美しく衝撃を受けました。

が、ここはケララのコーチンの中では田舎ですが、私には道が舗装されているだけで都会です。

ここでアーユルヴェーダのデトックストリートメントを受けています。

先に行ったこれも含めケララに来たいと思い早十数年。

美しい名前の街にやって来れました。

自然の音と車のクラクションが混在する世界。

kerala

lostluggage

なんくるないさ

部屋から見える教会
猫たん達が痩せていて心配で仕方なくなる
お粥
魚屋さん

Instagramの方は写真を沢山載せてます。

https://www.instagram.com/p/C633D-PvntT/?igsh=MXA2Y3JjdmRtcTE4aw==