ケララ

宿泊所には色んな国から来た人がいて
ごはん時に一緒になります。

イギリス在住のインド人夫婦や
ハンガリー在住のドイツ人のおじいさん
カナダブリティッシュコロンビア在住の男性
この方達とは毎回話すのですが
特にカナダの人の料理人の方と私の会話はフォレストガンプとババの会話そのものです。

英語が上手く無い私でもそのパターンが来たら楽しくて仕方ない
永遠食べ物の話しや料理法の話しをしました。

間違い無く美味しい料理を作ってくれる料理人

ここでのごはんは主食におかずがバラバラで来ますが
インド料理のお店マンジャルさんで培った
混ぜる食べ方のお陰でより一層美味しく感じます。
マリアージュの味の極意
これが一番な気がします。

ヨーロッパやアジアからの人はそれぞれで食べている
逆にカナダの人はぐちゃぐちゃにして右手で食べている。
絶対その方が美味しいなと思いました。
ハンドパワー

混ぜるって言うのは凄い威力発揮しますね。

ここで料理をしている女性の方々は本当に働き者です。
アーユルヴェーダのごはんは新鮮であったかい物であると言う理念です。
その為それを実行する為に本当に頑張っている姿を見ます。
なので私も時々手伝います。(足手まとい)

2人の女子トークを聞きながらお手伝いするのは癒されます。
とても優しい人達です。
だからその波動がごはんに伝わって優しい料理になります。
ナンニー(ありがとうの意)

詳しくはブログに書きます。

朝夕飯前に持って来てくれるお薬を飲んでごはんを食べてそれ以外はトリートメントをしてもらって仕入れをしたり

レパナムパスター45分、お水をかけるボディダーラ、足マッサージ

そんな事をしていたら昨日は大変な目にあいました。

この日はいつものプログラムにエネマと言う言わば浣腸が組み込まれていました。恐ろしい

ボディダラの後いよいよ凄い量の薬の入ったお水300〜500mlくらいの物がセットされていて投入されました。

19才のスイートハートが私を応援してくれて終了

速攻で下す感じになりコケない様にトイレ兼湯浴び場へ

5〜6回の排便の末生還

イメージで言えば赤痢の時を思い出す焦り、赤痢の方がそりゃあキツいですがそれを思い起こしました。

エネマ初体験。

その後すぐに朝ごはんを多めに食べていたのでお腹一杯なのに同じ量のごはんとライスウォーター(重湯)とお水を無理に与えられる。頑張ってみるが半分でギブ。すみません。

これがエネマ後のごはん

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南インド

バナナの葉っぱのお皿は今はお祭りとかの特別なタイミングでするらしい。それで食べたい。

トリートメント続き

翌日は今回のメイン恐怖、意図的に下痢を起こす治療

アーユルヴェーダでは当たり前にある事ですがやはりおとろしい

先生に初日の診療で まず吐く治療から始めようと言われ怖気付いて断る

けど下痢の治療をした時に吐く方も多分私は出来たなと思いました、なんとなく。

朝6時にトリートメント開始

頭にオイルや薬粉を塗りマッサージをしスチーム風呂に入る事1時間半

その後お薬が運ばれて来て7:30に飲みますがオイルで不味い。

こんな風に運ばれて来ます。

この日は朝ごはんは抜きでひたすら30分後の下痢が始まるのを待ちます

んが、自分の胃腸が強いのか、でなかなか始まりません。

大体1時間過ぎた頃にあんれまあ始まりました。

それから就寝まで5回くらいトイレに行きただの水みたいになるまで一括りでこの治療が終わる

この日は何回も若いドクターがチェックをしに来てくれます。

通常は朝に血圧を測ったり色んな身体の変化の質問をしてくれます。

こんな風に訪問してくれます

この日は当たり前の様に排便の話をしていて私の考えとアーユルヴェーダの考えが同じなのを感じます。

基本日本では排泄物は汚いと言う考えかと思いますが、私的には排泄物は奇跡の様な物で排泄出来ると言う事は素晴らしい事なんだと思っています。

健康でなければ排泄もとても大変な事です。排泄物にはいつも感謝しています。

そんな感じで排泄の事を一日中話し合います。

それとは別にある別の方から教えて貰ったメディスンウォーター

これも沢山飲んでいます。

薄いピンク色のメディスンウォーター

中は何なのかまだ知らない…また聞いてみます。

この日はお昼ご飯と夕飯はこちら 

お昼ごはんは部屋に運ばれて来ます

昼ごはんはもしもの事があるのでお部屋に運ばれて来ます。

夜は食堂に行って食べました。

このお粥が驚く程美味しかったです。お腹が空っぽだったからか舌の奥迄感じる旨味で驚きました。

お粥自体は日本の重湯、お粥のかなり柔らかいのと殆ど変わらず美味しい。

でもこの隣のお豆さんのカレーの様なおかずがお粥と併せた時まるで梅干しの役目で驚きました。梅干しの味すらした様な、めちゃんこ美味しかったです。

この同じメニューを2回食べて就寝、翌日からは普通メニューに変わります。

ドクターも成功しましたよとの事。

夜9時には寝て朝6時に起きる、眠くて仕方なくなって寝て太陽が昇ると共にカーテンもしてないので起きる。

健康そのものな生活です。有難うございます。

アーユルヴェーダプログラム

ケララに来てアーユルヴェーダのプログラムを受けに来ました。 

シンガポール経由でコーチン国際空港に到着し、そこから2時間半程の田舎街に来ました。

夜中到着、翌日の午後前にアーユルヴェーダドクターと長い診断を受けトリートメントがスタート

私はデトックスプログラムのパンチャカルマを受ける事に

1日目はゆっくりと始めます。

身体に私に必要な薬草を練ったペーストを塗りたくり1時間弱置きます。

その後、あったかいお湯を2人がかりでリズミカルに全身に掛けてくれます。

その後下半身を薬草入りオイルでマッサージ

その後、自分でバケツに貯めたお湯で流して今日のプログラムはおしまい。

朝ごはん、ランチ、ディナーは決められた食事で16時にチャーイが振る舞われます。

とても美味しい。

今回私の不調はそんなにこれと言った事は無く、長期のアーユルヴェーダを体験する事が1つの目的でした。

食事療法も取り入れているので基本これ以外は食べたらダメとの事

おとろしやー。

でもみんな優しい。全てのスタッフが楽しそうに誰一人意地悪感も無く笑っていて同じ釜の飯を食ってる感で良かった。

日本の全ての会社とか仕事場がこうだったらいいですねー。

クスクスに玉ねぎにんじんいんげんを細かく切った炒飯みたい
麦飯みたいなごはんに何や野菜色々の数種のおかずとスープ
アーユルヴェーダは夜はとにかく少なめでと言う事です。チャパティなんかな?米粉ぽいにダルカレーどれも味わい深い

アフリカのZindi

アフリカ人と言えどもアフリカは超広い
アフリカの中に知らない国も沢山あって
ビックリします。

去年引っ掛けたと表現してしまった
マラウイから来たジンディ
マラウイと言う名前はギリギリ聞いた事がありました。

そのマラウイでは高校の先生をしていて
今香大に地理の勉強をしに留学している
Zindi が自国について語るイベントがあるそうです。
ジンディは日本ではシャイキャラなので告知しておきます。

私も家に居たら必ず行っていました。
マラウイ、アフリカ、色んな事が
気になって仕方ない。

香大であるそうです、明日!
学生気分に戻れるし一石二鳥です。

是非!

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSez5HvE2R9V9raqzw4c6nwudS6fFefsGPGEIR5BRvfqnyrK2w/viewform

kagawauniversity

香川大学

Marawi

Zindi

globalcafe

africa

デトックス

無事荷物が届きました。
日本ではあまりこんな事は無いと思っているので
私としましては大切な物が3つの荷物に入っているので焦りましたが
こちらの全ての人が大丈夫明日には着くからと
皆んな言います。
よくある事みたいで、空港でも沢山の人が
ロストラゲージで問い合わせに来ていて
皆んな私と同じ気持ちの人々でした。

実際には3日かかり3日振りに服が着替えられて
何より大事な物が無くならず嬉しかったです。

ご飯は映えず質素に見えますが
どれも舌の奥まで旨味を感じる
美味しさで感動しています。

天気は今の所毎回昼間は暑く夕方に雷が鳴り
少ししたら土砂降りになり
すぐに上がり天気になる
を繰り返しています。
1枚目の写真は雷が鳴った頃です。

細かい事はブログに書こうと思います。

ここからはこちらで

鳥や虫の鳴き声が違っていてそしてとても癒されています。

以前行ったインドはもっともっと田舎で貧しくてでも美しく衝撃を受けました。

が、ここはケララのコーチンの中では田舎ですが、私には道が舗装されているだけで都会です。

ここでアーユルヴェーダのデトックストリートメントを受けています。

先に行ったこれも含めケララに来たいと思い早十数年。

美しい名前の街にやって来れました。

自然の音と車のクラクションが混在する世界。

kerala

lostluggage

なんくるないさ

部屋から見える教会
猫たん達が痩せていて心配で仕方なくなる
お粥
魚屋さん

Instagramの方は写真を沢山載せてます。

https://www.instagram.com/p/C633D-PvntT/?igsh=MXA2Y3JjdmRtcTE4aw==

久しぶりにインドに来ました

久しぶりの出張です。

選んだ場所は気が向く所でした。
インドに来ました。

多分10年以上前かに行きたいからケララと言う名前の歌を
田四郎と作りました。

そのケララにやっと来れました。
南米で働いていた友達と南インドで落ち合おうと
言いながらコロナの流れで帰って来た友達
その時も来れずで
これがタイミングだったのかなと

28時間の旅は夜中に着いてカバンが3つ共無くなり着のみきのままですが
蒸し蒸しとした気候も楽しんでます。

流れに身を任せてとは思いながらも
大切な物が沢山入った荷物
どうか届きますよう。

今回は仕入れが出来たら良いですが
勉強の旅になります。
自然療法大国でもあるインド
よろしくお願いします。

以前のインドは石だけでなく布物とか仕入れましたが
今回はどうなる事やら。

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ayurveda

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southindia

lostluggage

vegetarianfood

1日何回もブレーカーが落ちる

nevermind

機織りワークショップ

先日いわもとあきこさんの機織りワークショップに
行って来ました。

何回目か忘れましたが
あると行きたくなります。
難しい所はいわちゃん先生がしてくれて
私達はただ織るだけ

その織ると言う事がとても気持ち良く
毎回またやりたいと思います。

出来た自分の布を見たら先生の作品の凄さに
改めて感動し
自分の物のネイティヴな感じに愛着が出たり
織られて行く工程は昔の人の凄さを感じたり
色々心動かされます。

なんせ楽しい。

毎回田四郎と行くのですが
田四郎は行く前に必ず
おでは色味はこれに決めまじた。今回こそは絶対に変えません。
と毎回言いますが教室に着くと必ず
変更し、織っている最中すら変更します。
機織りは性格もかなり出ます。

それが面白い。

今回のあじろ織りは無茶苦茶難しかって
なかなか時間がかかりましたが
楽しい気持ちは変わらずでした。

ここはピクシィーが元あった場所で
その意味でも気持ちが落ち着いて
戻って来れる有り難みを感じます。

とても良い場所だなぁと。

いわもとあきこ

機織り

さき織り

さきおり

あじろ織り

あじろおり

島津田四郎

pixie天然石と自然雑貨と音楽

営業予定と出会う人

5月の営業予定です。

5月はコロナ以降初めての長めの出張に出ます。
オーダーやご来店のご予定は早めにご連絡頂けましたら助かります。

ここ数年でかなり鈍ってしまった旅に出る感覚
取り戻すのが大変です。

先日、近所に新しく出来たカフェに行った時
レジでの注文の隣で日本語が分からなく注文に困っていた外国の人がいて
スタッフの方が一生懸命説明されていので
すぐにしゃしゃくを焼こうとする私は黙り
隣に来たらええなぁと空いている店内で思っていました。
ら、隣に来てくれたので速攻で話しかける。
コロナ罹患後からの記憶障害で日本語すらままならんワタクシ
英語なんて出張も長く行って無いので上手く喋れんのですが勢いで

オランダからやって来た男性で1人で可愛いらしくいちごのケーキを食べていました。
話しを聞くと19回目の日本!
お祭り大好きで日本にハマって休みがあると
他の国も行くけど日本にはもっと来るのだそう。
日本全国のお祭りに行ったり行きたいみたいなので
奇祭をお伝えしたりして気付けば2時間以上話してました。

別れ際に「実は今日僕の誕生日なんです。楽しい日になって良かった。」と。
なんとな!ご縁やな。
でもそこで別れて気になってプレゼント渡したかったなと。

翌日、田四郎にその話なんかしていると
写真を見せて来て、
お祭り好きの友人に買ってあげようか迷った獅子頭のおもちゃの画像で
よしこれを買ってホテル聞いとるからフロントの人にお願いして渡して貰おうと
やけど、買いに行ったら季節のお品らしく獅子頭は無く
お祭りにちなんだ物を数点買って日本の新聞紙に包んで
ピクシィーのポストカードにメッセージ書きました。

それを二軒ある同系列のホテルに行きどっちに泊まっているか分からんから聞き込みました。
名前しか知らなかったけど教えて貰い
聞いたホテルとは別の方だったのでそっちに行ったら
スタッフの方があー!昨日お誕生日でしたね!っと知っていて優しい…
怪しい新聞紙の包みを渡すとニッコリ笑って
必ずお渡ししますね^_^と
素晴らしい接客。感動しながら後にしました。

昨日ピクシィーのポストに見慣れない小包が。
開くと2枚目の写真の物が。
オランダのおやつで美味しく食べる食べ方と共に手紙をくれました。

気を遣わせてしまったのかもですが 
私は何かご縁の繋がりを感じて嬉しかったです。

自分が海外に旅に出るタイプだったので
こんな場面がいつもどの旅にもあって
忘れなかったりします。

なので日本でいる時は
日本がより楽しい思い出になって欲しいなと
すぐに話しかけてしまい
結果後々の繋がりがあったりします。

座間見で会ったイギリス人の子も4ヶ月後くらい後に
警察から連絡があり迷子になっているから迎えに来てあげてと高松駅まで迎えに行って
友達(とはおこがましいですが)先輩のアートDE田んぼの河野さんの所に
押し付けるかの如く連れて行き数週間お世話になったり

昨日はピクシィーから家への帰りに
半年程前に引っかけた(失礼、私の癖です)
アフリカ人の友達を田四郎と見つけ
3人で大爆笑したり。
(既に年末に餅つき会に招待済み)
英語はもうほとんど出来ないけど
コミュニケーションやってます。

世界は本当に広い。
色んな勉強になります。

そして私の友達たちは皆んなそんな異国の人達に興味を持って
沢山話して言葉が通じずとも
質問ぶつけたりしてくれます。
皆んな素敵やん。

営業予定

Alexsander

Dutch

stroopwafel

アフリカの虎

島津田四郎

山塩小僧 入荷

新しいお塩が入荷しました。

【山塩小僧】

もう何年も前に友人からオススメされたお塩
当時は通販でしか入手出来なかったので
買って大切に使う事ずっとでした。

ピクシィーでも仕入れ出来たらと思いながらも
なかなか一歩踏み出せずにいました。

そんなある日、色々とご縁があり
そのタイミングでずっと仕入れていたお塩が
仕入れられなくなったりで
勇気を出して連絡してみました。
そんなこんなで念願の入荷です。

海で生まれ、山で育ったおいしいお塩です。
四万十川の山間で乾かす。
山の太陽や自然の力だけで、
ゆっくり蒸発させる。
夏で3週間。冬は、3か月かかる。
そんな訳でなかなか仕入れる事の出来ない貴重なお塩。

時間をかけて作った塩は、カルシウムなど、
海水中のミネラルがそのまま含まれ、
ほんのり甘みがありお出汁の如くなお味。

山塩小僧のお塩は、海の成分がそのまま含まれた、海そのものの塩。四季を感じる塩。

地球にとっての海は
身体にとっての血液だと思います。
お塩とお水はとても重要だと思っています。

ミネラルが沢山残っているお塩は貴重で
免疫力や骨や色んな所に必要な物を届けてくれると思います。

おむすびやお漬物作りにも格別な美味さを発揮します。
勿論どんなお料理にも合いますよー。
森澤さんご夫妻が丁寧に作られた貴重なお塩を
是非試してみて下さい。

※釜で焚くと海水に含まれたミネラルや
カルシウムが分離して、
釜の淵にくっついてしまうそうです。
天日干しで急いで蒸発させると、
カルシウムが剥がれてしまうそうです。
ゆっくりと作るお塩の重要さ
勉強になります。

小さいクリスタルの様なお塩です。

山塩小僧

海塩

naturalmineralsalt

4月の営業予定

4月の営業予定です。

変更等ありましたら
ホームページのカレンダーやSNSで
お伝えします。

ご予約はメールからよろしくお願いします。

5月は中旬から少し長い出張に
行って来ますので
ご来店予定や通販のご予定がある方は
確認の程よろしくお願いします。

公園でいつも会うみけたん。

大きくなってます。

営業予定

沢山の人に見守られている猫さん達